昨日、今日とよいお天気。hako plus での展示のときにテーブルなどに敷くために、買ったまま放置してあったラオスの藍染手織り布(写真上)を「海へ・・・」で洗いました。これは北部ルアンナムターのもの。

気が付いたのは、糸を染めた後にとてもよく洗ってあるらしいこと。洗った水には、画像でご覧いただけるように、灰汁の茶色っぽい色がうっすらでましたが、青い色はまったくでませんでした。乾かしたら、干し草のような藍の独特の香りがしました。

そういえば、ラオスで染織りのワークショップに行った時、藍染した布をじゃぶじゃぶもみ洗いするように教えてもらいました。その時の先生は織りで有名なサムヌア(ラオス北東部)の女性。じゃぶじゃぶ洗うのがラオス式なのでしょうか?

 タイの手織り藍染布で作ったブラウス(写真下)も、一枚自分用に下ろしてもう一度洗いましたが、こちらも少しだけ灰汁の茶色い水が出ました。

洗った時に、茶色い水がでるものが本藍建て(発酵建て)で、青い水がでるものが還元建てだと思っていたのですが、だんだん自信がなくなってきたこの頃です。

本藍建てでも、洗い足りないと着始めは青い水がでます。この北ラオスの布のように洗いこんであれば、茶色い水がでる=灰汁建てだなと想像がつきますが、、、。

私のインディゴ染めワンピースも、何度も着て洗ってあるので青い水はもうでません。

書いていてますます混乱してきました(これを書いている目的もわからなくなってきました)。

*還元建て=ハイドロなどで染められる状態にすることです。インディゴ染めは還元建てです。

昨日は息子の学校から呼び出しがあり、「運動会の練習中に怪我をしたので、お迎えにきて病院へ連れて行ってください」とのことで、午後はその件でまるつぶれ。

アクシデントというのは、予期していない時に起きるからアクシデントというんですねぇ。唇をざっくり切ってたくさん血は出たけれど、縫わずにすみました。

今日は一ヶ月間咳のとまらない夫を病院へ連れて行って受診。夫の友達(ベジタリアン)が私と入れ違いでくるので、食料品の買い出しも済ませました。

時間もギリギリでしたが、すごい荷物の梱包も終えて東京へ発送。ふーっ!明日は東京入りです。

シェアする share: