blog_13th April

3年ほど前に作った、衿と袖にギャザーの入ったコットンローンのブラウスを気に入って、1日おきにペナンで着ていました。他に服持っていないのか?と思うほどのヘビーローテーション。結果、着過ぎて衿と袖口が擦り切れてしまったので、ペナンを去る時に泣く泣く処分。

今年は、そのブラウスにギャザーをもっと沢山入れ、インドのカディコットンで作りました。

この手紡ぎ手織りのカディコットン、注文から2ヶ月ほど待ってインドから到着した布です。とても細い糸なので、紡ぐのも織るのも大変だなぁ、、なんて思いながら糊抜きの洗いをかけましたが、糸の段階でがっちり糊つけされているらしく、洗っても洗ってもなかなかその糊が落ちません。

 

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カディコットンのブラウス 洗って乾燥中 Khadhi cotton gathered blouse ready for dyeing

 

我が家に帰って来て嬉しいことは沢山ありますが、まずは自分で選んだ使いやすい道具で生活できること。早速、夫がパンを焼いたりパスタを打ったりしています。我が家のキッチンは、作業の動線を考えて、自分で棚を作りシンクや作業台を配置したので、お金はかかっていないけれど、やはりペナンの家より使いやすいのです。

 

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夫作カヴァテッリ My husband’s homemade cavatelli