ガーゼブラウスの晩年

息子が4月恒例の風邪をひいてしまいました。咳をして一週間以上も学校を休んでいます。

今回は、渡辺家12名のうち、9名が病むという高罹患率。
私は週末に扁桃炎で寝込みましたが、実家の父はインフルエンザ。
夫もずっとゲホゲホ咳をしています(←小児科でもらった、バナナ味の気管支拡張シロップを飲んでいます)。

このブログの更新が滞ったら、実家からインフルエンザをもらってきたのだな、と思ってくださいね(もらってきたくありませんが!)。

みなさまもくれぐれもお気をつけくださいませ。

たぶん2010年か2011年に作った、ダブルガーゼのロングブラウス。
フランスあや織りのガーゼです。柿渋で染めた小さいサイズのものが残ったので、私が着ていました。

ロングブラウスは染めるのが大変ですが、もちろんブラウスとして着られるし、
はおればコート代わりになってとても便利でした。散々着た後は、真夏以外のパジャマ代わりにしていたのです。
柿渋の色もかなり褪せていい感じでしたが、洗ってももうパリッとならず、末期状態を迎えていました。

今日はそれを小さく切って、台所のボロ布入れに入れました(上の画像)。
これで使った後のフライパンやお皿をふくのです。布もミシン糸も綿なので、熱で溶けたりしません。
油気を拭き取っておくと、お皿洗いがとても楽ですよね。排水管も汚れにくいですし。

ボタンは貝なので、捨てるのはもったいない。とっておいて手持ちの服に付け替えたりします。