製作ノート_4月27日

草木染めオーガニックコットン コチニール染め/ organic cotton blouse dyed with cochineal 紫

オンラインストアのご利用、どうもありがとうございます。あと3日間開いています。コチニールやスオウも染め重ねほぼ完了しました。徐々に発送していきます。

このオーガニックコットンのギャザーブラウスは、染まっていない部分が出て来てしまったので、ムラをなくそうと何度も染めているうちに、見慣れた鮮やかなピンクではなく、こんな深くて美しい紫がでてきました。

オーガニックコットン コチニール染め/ organic cotton blouse dyed with cochineal
オーガニックコットン コチニール染め/ organic cotton blouse dyed with cochineal

コチニールは媒染の加減で様々に変化しますが、こんな色も出るんですね。「失敗は成功のもと」と言いますが、染めをしていると、こんな失敗から発見をすることがよくあります。しかし、この失敗したブラウスどうしましょう、、?(自分で着るしかないですねー)。

———————

日本滞在中、息子は地元の公立小学校へ2ヶ月間、体験入学という形で受け入れていただいています。二年生なのですが、次々に出てくる新しい漢字の数には驚きです。私たち、こんなにたくさんの漢字を勉強してきたんですねぇ、、と今更ながら思います(ちなみに中国だと小学校では漢字二千字を学ぶそうです。日本の小学校の倍の数です。)。英語を話す父親と、日本語を話す私の子供だから、自然とバイリンガルになると簡単に思っていましたが、そうは問屋がおろしません。一つの母国語を持つ人たちの200%以上勉強しないと、どちらも中途半端になる危険があります。そういえば、日本語も英語もどちらもアクセントなく読み書きがネイティブ並みに使える人には、未だかつて会った事がありません(いない事はないと思いますが)。もう、どちらもなんて欲張ったこと言わないから、どちらか一つまともに読み書きできるようになって欲しい、、、だめなら英語がメインでいいから、ひらがなが読める程度になって欲しい、と母親としては思います(はやくもあきらめムードです)。←全然製作ノートじゃないですね。