藍染の街へ

久しぶりにタイ東北の藍染の街へ(またしてもプロペラ機。ジェットコースターみたいでした!)。

空港から宿へ向かう車で乗り合わせた女性によると、藍染はここ2〜3年、タイの人の間でも注目されてきているそうです。この街には外国人観光客はほとんどいないのですが、お寺巡りに訪れるタイ人観光客が多く、藍染市巡りとセットになっているようです。

この藍染市には、周りの村で藍染をして布を織っている人たちが、週末集まってきてお店を開いています。いつも店を出している顔見知りの人もちらほら。

昨日の市では、大きめのストールと、柔らかめの手織り布と固めの手織り布を何メートル買い、手がちぎれそうになりながら宿へ持ち帰りました。

↑この方が藍染して織った布を、測って切ってもらっているところ。みんな日常的に藍染をしているため、手が青くなっているのをみて、「そうなのよねー」と一人で納得する私。

 

日曜日の朝市をぶらぶらしていると、前回カゴを買ったお店のおばさんが同じところで店を広げていました。生鮮食品も並び、買い物客で賑やかです。これも、お昼過ぎには人っ子ひとりいなくなってしまうのです。

夕方になるとまたマーケットが開き、夕食の買い物客がわらわらと出てくるというわけです。バンコクだと、いつも誰かが何かを売っていますが、ここは昔ながらのペースを守っているようです。

息子が苦手なので食べる機会がなくなってしまったカオマンガイ。一人なので遠慮なく食べられます。バンコクのよりもずっとおいしい。

ベトナムでもタイでもハスキーブームなのでしょうか?行く先々で彼らに遭遇します(この子はマラミュートかもしれません)。専用扇風機があるけれど、暑くてかわいそう。

タイの東北地方はラオスに接しているのですが、なぜかラオスを通り超して、ベトナム移民が多いそう。ベトナム料理店やベトナムコーヒーを目にしました。