煙霧

大気質指数が203まで上がった昨日のバンコク。上の画像でご覧の通り、山火事でも起きたように辺り一面が煙っています。これはインドや中国並みの数値。

これが人間の体によいわけがありません。マスクをして歩いている人はまだ少数。しかも普通のサージカルマスクではPM2.5は防げないと聞きますが、ここではそういった情報はまだ流れていないようです。この手のことに鈍感な夫でさえ、「のどが痛い」といって、私の使っている防塵マスクをして出かけていきました(←顔が小さいので、マスクが巨大に見えます)。

今の時期は特に空気が悪いのですが、今年はひどい。バンコクを脱出して、他の都市に居を構える外国人も増えていると聞きますが、それもうなずけます。

 

息子のスイミングレッスンも明日で終了(写真は夫撮影)。アーチェリーの体験レッスンにも夫に連れて行ってもらいました。冬に長野でできないことを楽しんだようです(スキーやスケートはできませんけれど)。

スイミングの先生はみんな褒め上手(今年はオーストラリア人と英国人の先生)。息子が喜んで通う気持ちもわかります。

去年の11月、地元長野の公立小学校で体験入学を終えた日に、息子の勉強道具を撤収しに学校へ行った時のことを思い出します。担任の先生が、「今年もRちゃん(←息子)、とてもがんばりましたよ。走るのもぶっちぎりで早くなったし、スイスイ泳げるようになったし」と褒めてくださいました(勉強のことはともかく)。

そこで私が、「いえいえ、そんなことは、、、」と口からペラペラ。私は根っからの日本人だなと思った瞬間でした。西洋人だったら「そうでしょ、うちの子はすごいんですよ、頑張ったんですよ」と褒めつつ育てるのでしょうが、、。謙譲の美徳、日本社会で育った私には、とっさにはできない芸当でした。

でも、もうちょっと褒め上手になれたらいいなと、スイミングの先生の話を聞いて思うのでした。

 

この春おそらく最後の試作。サイゴンへ行く前に間に合いました。裾を上げて仕上がり。パターンも完成です。

さて、ミシンをアパートに置いていくのかどうするのか、ただいま悩み中です(このことを話題すると「荷物が多い!」と夫が白い目を向けるので、素知らぬふりです←このブログを読まれてバレますがね、、)。