染め作業

今日はミロバラン染めを洗って仕上げました。

カーキゴールドと勝手に呼んでいるこの色は、この光沢のあるリネンガーゼによく合うと思います。ミロバランをみょうばんで媒染したあと更に鉄媒染するのですが、タイミングを間違えるとあっという間に黒い色になってしまいます。今回はちょうどよい具合に仕上がりました。

これもhako plus展へ持って行きます。

いつも愛用しているシルクの入ったオーガニックコットンスパッツや靴下、ちいさな腹巻など、少しですが hako plus へ持っていくことにしました。

日本製で素材も着心地もよく、作っている会社は良心的。利益をほとんどのせていないので、買いやすいお値段です。ネットでも買えますが、実物を手にとってご覧いただくのもいいかなと思ったので今回持って行きますね。

以前は自分でもインナーやスパッツを作りたいと思って研究していたのですが、編みもの系は専門外。そんな時、Yさんが紹介してくださり、以来こちらを愛用してきました。自然素材で草木染めのお洋服を選んで下さっているみなさまに、きっと気に入っていただけると思います。

去年までアトピーで体中かゆがっていた妹も、インナーを自然素材にすることによりほぼ完治。私も体が冷えると偏頭痛がでてくるのですが、スパッツと靴下の重ねばきでそれも防げることがわかりました(今日はスパッツ4枚に靴下4枚重ね)。

体の全ての不調が治るというわけではありませんが、自然素材は身につけていてやはり気持ちがよいですよね。

そういえば先日、「石油製品の繊維が家の中にあると—-たとえば化繊のカーテンや化繊の服など—-空気中にその素粒子が飛んで、かなりの量のプラスチックを体内に取り込んでいることになる」というような意味の記事を夫が見つけて話してくれました。

私はそれを中途半端に聞いていたので「うえー」と思ったほかはよく覚えていません。元記事を探して後日リンクしますね。おどかすわけではないのですが、これが事実であればあんまり気持ちのよいものではありませんよね。

(化学繊維、、、家の中にあるとすれば、息子の学校の体操服がそうだなぁ)。