広州2日目

ビザ申請のため、今朝は地下鉄を乗り継いてタイ領事館へ向かったものの、到着するとそこには領事館がありませんでした。総合受付で紙切れを渡されて「ここに移築しました」とのこと。そんなーー。

その場所がいったいどこなのか、同じフロアのにいた銀行勤めのお姉さんをつかまえて聞いてみると、その紙切れをみて「appがあるから」と乗り換え情報を調べてくれました。ここでも親切に助けられました!しかし、スマホって便利ですねぇ。

 

中国はさすがに大きな国だけあって、バスの停留所間も、地下鉄の駅間も大きく離れています。地図上ではすぐに見えても、かなりの距離を歩くことも度々。今回も延々とだだっ広い道を歩いて、ようやく領事館に着きました。

そうしてたどり着いた領事館ですが、中国の観光客向けなのか、中国からのビザ申請にはたくさんの書類提出を求めていたのです。なので、ここでは私たちは申請できないことがわかってがっくり(国によって要件が違うのです。ベトナムで申請したときには、あっさり取得できたのに)。

仕方なく、すごすごと領事館を後にしたのでした。

こんなこともありますね。

 

 

 

帰りはまた古いエリアの散策です。ここには、科挙の受験者を支える書院と呼ばれる学校がたくさんあったそうです。いくつか残っていましたが、中が公開されていないのが残念。