ひとり卒業式

今年もタイへ旅立つ日が近づいてきました。

先日、息子が小学校の体験入学を終えました。6年生なので、来春小学校へ戻ることはありません。

最後の日には、お別れ会を兼ねてミニ音楽会と、それからなんと特別の卒業式まで開いていただいたのです。みんなの手作りの卒業証書を授与され、心のこもった歌で送り出してもらった息子。まだ実感がわかないものの、このことは一生忘れないでしょう。すばらしい仲間と先生方に心から感謝です。

親が仕事などを口実に国外へ連れて行って、みんなと違った経験をさせてあげることはできても、友達と共に紡いできた日々の重みに勝るものはありません。いつか子供時代を振り返った時に、キラキラした思い出がよみがえってくるでしょう。そんな毎日を送ることができ、息子は本当に幸運だと思います。

 


 

先日の間違いカディの件をベンガルのおじさんに指摘すると「そんなはずはない。送る前にみんなでチェックした時は、そんな間違いはなかった」との答えが返って来ました。

もう一つアメダバードから来るはずのカディは、今度送る送ると言われながら、発注してもう三ヶ月が経ちます。

夫に「もう送ってもらうのはやめて、直接インドに買いにいったら?」と言われています。いつかはこの日がくると思っていましたが、やっぱり行かないとだめでしょうか?

写真はピンタックのブラウスの試作。カディカウント100です。このカウント100、もったりしていてカウント300とはまた違った魅力があり、とても気に入っています。アイロンでタックをペタンコにしないでふわっとさせておくと、柔らかさが増してとてもいい感じです。