初夏の展 準備中です

気がついたら、あっという間にこどもの日。染めに熱中しすぎて、先月30日からこのブログを更新するのを忘れていました。この調子で、気がついたら自由学園明日館(今月17, 18日)展の日に突入していそうです。

昼間はできる限り染め作業を進め、休憩時間や夜になると、今まで溜め込んでいた資料のファイルを作ったり、目を通したかった本を開けたり。いろいろな事が同時にはかどっています。そんな訳で、台所のテーブルには私の本(積ん読?)やノートが広がり放題・快適なことこの上なしです。息子が家にいたら、即めちゃくちゃにされているでしょう。

そんな私のゴールデンウィークもあと少しで終わり、実家で針のムシロに座っている(らしい)夫と息子が帰ってきます。やはり自分の生まれた国の実家ではあっても、長らく離れていればもう異邦人。居づらくなるものなのですねぇ。雨続きのお天気と時差ぼけも手伝って憂鬱そうな夫の顔が目に浮かびます。

さて、また明日のために、もうこの辺で休むことにします(ゴールデンウィーク中に観ようと思っていたDVD、全然開く時間もありません、、)。

 

カディコットンの藍染
カディコットンの藍染 もっと重ねて濃くします

 

藍の染め重ね中。重ねた回数が違うので、グラデーションのようになっていて、見ていて楽しいです。
藍の染め重ね中。重ねた回数がそれぞれ異なるためグラデーションのようになっていて、見ていて楽しいです。

 

藍の種を蒔いた畑
残った藍の種を畑にも蒔きました。乾かないように、ワラをのせてあります(←父の指令)。