冬のバンコク

涼しい風の吹く、さわやかな週末でした。たしか去年も、12月中はプールにあまり入らなかった覚えがあります。これがバンコクの冬ですね。

こちらに来て、天気予報とともに毎朝チェックするのは、バンコクのPM2.5速報。かなりの数値が出ているのをみると、窓を開けるのはやめようか、、、ということになります。今日は窓も全開でした。

長野にいるときは気にすることもないのは、きれいな空気を当たり前と思っているから。きれいな空気というのも、アジア圏内ではなかなか貴重なものだと気付かされます。

 

今回持ってきた、この下のブラウス(シワシワにして着ています)。細い糸で織られた、最高クオリティのリネン生地で作ったもの。私には袖が長めだったので、チョキンと切って三つ折り縫いしたら、軽く着やすくなりました。深い紺藍色も気に入っています。

直線裁ちに凝っていた何年か前のものですが、着てみると後ろと両脇が落ちて、平面とは違った形になります。こんなのもいいなぁ、と今更ながら思いますが、作ったときはあまり人気がなかったのです。なぜかなぁ?

 

 

午前中は、ケープの縫い代をくるむバイアステープ作り。いく通りか作り方はありますが、私はリネン生地をバイアスにカットし、縫い合わせて長くして使います。

長野のアトリエにいれば、カッティングマットの上に生地をのせて、ロータリーカッターでジャーっと切ります。ですが、こちらにその道具(どちらもOLFA!)は持ってきていません。鉛筆で線を引いて、一本一本ハサミでジョキジョキ切ります。

今週は、過ごしやすい日が続くようです。

この涼しいうちに、カシミアを縫う作業は終わらせておきたいもの。すべて息子の家庭学習の進み具合にかかっているので(息子が勉強しないと、私も仕事に没頭できません!)、ほめつつだましつつ(?)やっていきますね。

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