マンゴスチンの色

マンゴスチン mangosteen dye 染め

その後、おかげさまで夫も無事に退院し、自宅静養しています。このブログを読んでお見舞いのお言葉をメール下さった皆さま、どうもありがとうございます。急なことで私も心細いこの頃でしたが、そんなお気遣いとご心配を頂き心が温かくなりました。改めて感謝いたします!

ちなみに入院中に夫が着用していた病院着(←というのでしょうか?)なのですが、後ろ打ち合わせのシャツに、下はマレー語でいう「sarung」(サロンスカート)でした。さすが!夫はにわか「ビルマの日々」気分です。写真でも撮っておけばよかった(←血まみれでしたが)。このサロンはマレーの民族衣装でも普段着扱いなのだそうです。ペナンではお祈りに行く時などに着ている人を時々見かけます。

*男性のマレー民族衣装スタイルでは、バティックや格子柄の腰巻き(短めのサロン)の下にパンツを合わせるのが正装なのだそうです。(←自分用備忘録)。

マンゴスチン
白い部分が可食部です
乾燥中
乾燥中

さて、ドリアンと並んで市場で最近目につくのが、このマンゴスチン。果物の女王とよばれているそうで、この白い果実部分を口に入れると、強い香りと甘酸っぱい濃い味が広がります。 先日、この殻の部分が染めに使えることを思い出しました。生の殻からは赤い汁がでますが、染めると違う色になるはず。私好みのぱっきりした色だといいなあ、、。乾燥させて日本へ持ち帰ることにしました。せっせと食べて乾燥させているところです。