サイゴン到着

昨日の夕方、サイゴンに着きました。

バンコクのアパートに人台やミシンを置いてきたものの、こちらに持ってきた荷物は相変わらずすごい量。バンコクのアパートを出る時、スーツケースをタクシーに積んだ夫が、またしてもぎっくり腰になりました(←去年も同じ目にあった人)。

アジア行きの飛行機は、預け荷物も重量制のところが多いようです。つい、大きなスーツケースに最大限(今回の航空会社は32キロ)に詰め込んでしまいがち。これからは、小さなスーツケースと段ボール箱など、20キロくらいに分けて荷造りしなければ、と反省しました←多分すぐ忘れる。

仕事の道具と材料を全部持って、あちこち移動するのは無理がありますね。ジプシーのようなことをしていないで、どこか「ここ!」という拠点を作らないといけないなとも思うこの頃です。

ちょうど旧正月が始まるところ。準備にベトナム国民は忙しいようです。

街のあちこちで花市がたっていました。

買った鉢植えをバイクに乗せて走る人をたくさん見かけます。一人が運転して、後ろに乗った人が鉢を支えて、といった感じ(写真下)です。3つも鉢植えを乗せている人もいました。いろんなものをバイクに乗せて走るベトナム人にとっては、そんなのなんともないのでしょう。日本でやったらお巡りさんに怒られそうです。

 

今回は、観光地の中心からすこし離れたところに、アパートメントホテルをかりました。

キッチンもついているところを選びましたが、あまり料理せずにすみそう。というのも、甘めのベトナム料理は息子も食べられるのです。本人はここで料理教室に行きたいと言っているので、滞在中に行ってみる予定です。

旧正月の間は、ほとんどのお店が閉まるらしいことを今日発見。サイゴンは商業の中心だから大丈夫なんじゃないの?と軽く考えていた私たちが間違っていました。その間、食べ物をどうするかが目下の課題です。