コットンシルクカディのブラウス(寸法追記しました)

16日(月)オープンの春のオンラインストアに載せる作品を、すこしずつお披露目(?)していきます。

今日はようやく写真を撮り始めたのですが、夜になってパソコンに移してみてみると、ボケボケ写真ばかり。視力が落ちて来たので、マニュアルレンズはきついです。明日また撮り直します。今日は一枚だけでごめんなさい。

コットンシルクカディのブラウス(オンラインストアページはこちらです)

綿50% 絹50%のいつも使っているコットンシルクカディです。カディの名の通り、インドの工房で手紡ぎ手織りで作ってもらいました。

このトロトロでフワフワのこの素材、なんといっても感触が最高です。今までも、形を変えてブラウスの素材にしてきました。が、私はこの生地ののブラウスを一枚も持っていないのです。一枚欲しいです!

ペラペラ透けるような薄さはないので、真夏は暑いかもしれませんが、いまのような季節にちょうど良さそう。今回は白のみです。袖丈は、普通の長さとちょっと長めの二種類あります。

衿ぐりにギャザーもたくさん入っていますが、ウエストのちょっと上で締まるような流れ方。ブワ〜ンと大きくテントのように広がらないよう、パターンを調整しました。

前あきはボウ、カフスは一つボタン留め。貝ボタンです。

< 素材 >

綿50% 絹50%  インドのカディ(手つむぎ手織り)生地使用

< 寸法 >
着丈 67cm
ゆき丈 77cm(普通丈)、82cm(長め丈)
*「ゆき」は、首の真後ろのぐりぐりしたところから、袖口までの長さを測っています。
袖口巾 9.5cm
衿ぐり48cm
胸巾 約65cm

< お手入れ方法 >

繊細な素材のため、洗濯機使用よりも手洗いをおすすめいたします。洗剤は、「海へ・・・」、またはおしゃれ着洗い用の中性洗剤(少量のみ)もお使いいただけます。

この春はピンクを染めるのに、コチニールを沢山煮出しました。
一度に4リットルの鍋で煮出すのですが、それを何度繰り返したことか。

春ものの染めはもう完了したので、残ったコチニールの煎じ液をボトル2本に詰めて冷凍ストッカーへいれておいたのです(放置しておくと腐敗するので)。

後日、白いホウロウの容器に入れたスープを出そうと冷凍ストッカーを開くと、コチニールがボトルから噴水状態になったまま凍っているのを発見。ホウロウのふたの上にもドバーッとこぼれたものが凍っていました。

水は冷凍するときに膨張するということをすっかり忘れていたのでした。見なかったことにしてストッカーの蓋をしめてきましたが、内部の片付けがちょっと面倒なことになりそうです。

次回からは消毒した保存ビンにつめて、常温保存にしようと思います。