カディ到着

オンラインストアのご利用どうもありがとうございます!

到着のご連絡もいただき、とても嬉しく拝見しています。みなさま、口を揃えてあたたかいお言葉をかけてくださり感謝しております!どうもありがとうございます。

なぜか今回、自動配信の「ご注文確認メールが届きません」というご連絡を数件いただいております。ご心配おかけして申し訳ありません。原因はまだ不明なのですが、ご注文直後に確認メールが届かない場合は、info(アット)tamamiwatanabe.comまでご一報いただけると幸いです。(アット)をアットマークに替えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

春にお願いしておいたカディがインドから届きました。こちらは西ベンガルで織ってもらったものです。

今回頼んだのは、カウント100と200のもの。いつも使っているカウント300よりも糸が太いということなのですが、ちょっと見ただけではその違いはわかりません。

手紡ぎ手織りでこんな繊細な綿布が織れるということに、毎度のことながら驚きます。秋口のブラウスにしようと思っていたのですが、300のカディと同じように夏向きかもしれません。

サイゴンにいる時から、複数のインドの工房とやりとりしていました。私のメール受信トレイは、一時はインドのおじさんたちからのメールでいっぱいに。今回到着したカディには、奇跡的になんの問題もありませんでした(関税はまだ払っていませんが、、、)。おじさんたちにも感謝です。

こちらはカウント200のカディ。

カディのカウントは、数字が大きいほど細い糸で織られたもの、ということになります。

「カウント300」は、一グラムの綿を300メートルの長さに紡いで織ったもの。

「カウント100」なら、一グラムの綿を100メートルの長さに紡いで織ったもの、という意味です。