オンラインストアのお知らせとレンテン族のパンツ

夏のオンラインストアは予定通り来週11日(月)の21時からオープンできそうです。

オープン前にブログで少しずつご紹介していきますね。明日から写真を撮り始めます。

今週末もいいお天気でしたね。冬物衣類や冬の寝具など、洗えるものを全部洗って干してしまって一段落したところです。でも梅雨がくると、またセーターを引っ張り出してくることになるのですが、、。

土曜日は息子の学校の運動会観戦。小学校最後の運動会です。朝早くからテントを張る場所を確保して設営してきたため、あとは日陰でのんびり見ることができました(二週続けてのテント週末!)。

息子は今年度卒業ですし、渡辺家の子供達のなかで最年少の姪っ子も来年卒業。この学校に来ることがもうなくなるかと思うと少々寂しいです。

上の画像の二本のパンツは、ラオス北部へ行った時に手に入れた、レンテン族のパンツです。どちらも手織りで手縫いで、もちろん藍染です。右の紺藍色のほうはわかりにくいのですが、左は手で縫ったステッチがずらっと並んでいるのが見えます。

先日のhako plus 展で、峰雪さんがこの左のパンツと似た形の、同じくレンテン族の白いパンツをすてきに着こなしてみえたので、思い出してひっぱりだしてきました。

下はヘンプのパンツ。チェンマイで買ったヘンプ布で、随分前にタイパンツ(フィッシャーマンパンツ)を作ったもの。けれど、サロンスカートのように、ヒモで腰を結んで固定させるという着方がどうも落ち着かなくて、ウエストを折り返して縫い、太いゴムを入れたのです。パンツの太さが左右違うのは、タイパンツの名残。

これをhako plus 展とクラフトフェアでも藍染めのブラウスを合わせて着ていましたが、動きやすくて風も通りとても快適でした。上のレンテン族のパンツ二本も、こんな風に改造してしまえば着やすいかな、と思っているところです。

そういえば、パンツ用にとっておいたリネン生地があるので、来年は白いパンツを作りたいなぁ。