アトリエの仕事

雨が少し降るようになってきました。秋の虫の声もあちこちから聞こえます。今週末でプールもこの夏入り納め(?)になりそうな予感がします(もう十分真っ黒に日焼けしました!)。

そういえば、藍染用の竹の丸いざるが欲しいと思っていて、戸隠に行ったらそれを探すつもりだったことを、今日になって思い出しました。先日行った時には、ざるのことをすっかり忘れていたのです。あぁ、、。もう秋物の制作に入っているので、しばらく戸隠に行く余裕(気持ちの)もありません。また来年かな。

*藍がめには藍の葉がまるごと入っているので、その細かい繊維が服につかないようにざる(かご)を沈めてその中で染めるのです。

上の写真は、フレンチ袖のカシュクールのパターンを、ドロップショルダーの袖に変えているところ。少し方向性をつけて、着やすくしました。

アトリエにまたこうして戻って仕事ができることも楽しんでいます。でも、布から出るほこりや繊維に年々耐えられなくなってきているので、これからどうしようかと悩んでもいます。