どうもありがとうございました

松本展 終了しました

 

グレインノートでの展示が、無事に終わりました。おいでくださったみなさま、どうもありがとうございました。1年ぶりの松本展で、久しぶりにみなさまのお顔を拝めましたし、ゆっくりお話もできて、おかげさまでとても楽しい展示でした。

3日間とも残暑厳しく、ぐんぐん気温が上がりました。2階にあるグレインノートのギャラリーは風通しもよく(私としては)過ごしやすかったのですが、外は結構な暑さ。秋冬もの衣類など、手に取るのも暑苦しいほどだったと思います。そんな中、足を運んでくださってほんとうに感謝しております。

松本へは、電車で片道1時間ちょっとかけて毎日通いました。「うちに泊まっていけばいいのに」といつも言ってくださるAさん。なんと親切な。でも、電車の中での貴重な読書時間を満喫し、窓から山や田んぼの緑を眺めるのも新鮮で、あっという間に時間が過ぎていきました。

グレインノートの指田さんには、今回もお世話になりました。初めてグレインノートで展示した春、息子はまだ2歳。夫がベビーカーに息子を乗せて街中を連れ回し、時間を潰してくれたことを、指田さんと一緒に思い出して懐かしくなりました。

次回の松本での展示日程は未定ですが、決まり次第またお知らせしますね。今回もどうもありがとうございました。

 

かご

2016-9-6 - 1

 

何年か前に、グレインノートの展示を抜け出して、柏善上原善平商店で買った市場かごが右。少し色が濃くなっています。

今回、「中町通りのお店に、岩手のすず竹のかごがありますよ」とYさんに教えていただいて手にいれたかごが左。

よくよく見たら、サイズは違えど、編み目も藤で巻いた口もそっくりではありませんか。こうして並べるまで、そのことに気がつきませんでした、、。

先月、戸隠で根竹のかごを買ったとき、「これは一生使えますよ」とお店の方に言われました。衣類は磨耗するので消耗品に近いのだとはわかっているものの、そんな風に着られる服を作ってみたい、と最近よく思います。